会社設立代行サービスでの手順

会社設立の代行サービスを利用するときの大まかな流れはまず、会社名や取締役などの会社の基本的な事項となるもの・印鑑証明をファックスで送信します。

そして、3日後くらいに必要な書類を全て会社設立の代行サービスから発送してきます。もし急いでいる場合は、前もって連絡しておくことで最短にて申し込みから2営業日後の会社設立も可能になっています。会社名や取締役・会社の基本的な事項を出資者とともにしっかりと決めていきます。決め方のコツなどは代行サービスにて提案されているのでそれを参考にすることも可能です。もしわからないことがあれば、メールや電話にて相談をすることもできます。

皆で決めることができた基本事項を定款という会社の憲法とも呼ばれている冊子にまとめていきます。これに関しては代行サービスが作成するので難しく考える必要がないです。定款を自身で作成することで4万円ほど収入印紙代がかかってきます。次に法務局へ会社名・所在地などを登記して会社の印鑑を登録するのに書類を作成していきます。全ては代行サービスが作成し、完成した書類一式を届けてもらえます。本店所在地の近くにある公証役場で電子定款を受け取りに行きます。

これに関してもわかりやすいマニュアルがあるので本人以外でも簡単に数分で済ますことができます。この時に窓くちで定款認証費用として52000円が必要となります。本店所在地に灌漑している法務局へ書類提出をしに行きます。この場合、わかりやすく書かれたマニュアルと地図が発送されるので難しくありません。法務局の窓口では収入印紙150000円が必要になります。書類を提出した日が会社設立の正式な日付となります。

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